道の駅 みそぎの郷 きこない

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どうなんde'sでちょっとお洒落にモーニング

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"道の駅"内のレストラン『どうなんde's Ocuda Spirits』が11月からモーニング営業を始めたと聞き、早速行ってきました。この写真はレストランの入口部分。今回の記事では、レストラン店内の様子から改めてご紹介します。

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そして入口にはモーニング営業をお知らせする看板がありました。9:00から10:30で、10:00がラストオーダー。ちなみに、モーニングはまだテスト展開的な段階でもあるため、年内は土曜・日曜・祝祭日の営業になるそうです。(年明け以降は取材時点では未定とのこと)

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こちらが開店直後のホールです。天井部分の道南杉や木製テーブルチェアセットなど、木に包まれて落ち着いた雰囲気がありつつ、自然な外光が取り込まれて開放感もあります。

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今回は窓際のテーブルにしました。すぐ外には木古内駅前のロータリーが広がっています。画面奥には木古内駅と道南いさりび鉄道、手前右側には函館バスの江差方面行きが見えました。

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そしてモーニングメニューはこちら。フォカッチャサンドがメインの洋風なAセットと、お魚をメインにした和風のBセットがあります。どちらも選べるドリンクが付いて税込780円です。

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今回はドリンクにコーヒーをオーダーしました。どうなんde'sではトアルコトラジャという豆を使用しているそうです。こだわっていますね。

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オーダーした後に店内を見回すと、賑やかなパネルが目に止まりました。どうなんde's特製パスタの特徴を説明したものと、どうなんde'sを監修して下さった奥田政行シェフ率いるアル・ケッチァーノ流「口内調理」のポイントを説明したものです。

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別の壁面にはどうなんde'sが採用する食材マップがありました。お店の名前通り、道南のあちこちから逸品を取り寄せているのですね。

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パネルを見て「へー、へー」と感心していると、レストランスタッフが奥田政行シェフのバイブルを見せてくれました。

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奥田シェフがどうなんde'sの開店準備のために木古内町で奮闘された様子が掲載されていました。地元の食材を地元の人々が理解することから始めることが大切なのですね。

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色々と見ている内に、オーダーしたAセットがやってきました。フォカッチャサンドのプレートと、かぼちゃのクリームポタージュ、サラダとドリンクです。

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店内で焼き上げたフォカッチャに生ハム・玉ねぎ・トマト・モッツァレラチーズをサンドイッチ。結構厚みがあるので、両手で持ち上げガブりと食い付きました。オリーブオイルもたっぷりかかっていて、爽やかだけど濃厚な味わいに仕上がっていましたね。

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朝の爽やかな陽射しを感じながらゆったりとモーニングをいただく。朝を上質な一時から始めることで、今日一日を気分良く過ごすことができそうです。

モーニングは土日祝祭日の朝9時から。皆様も是非どうぞ。

ちなみに、今回は朝9時の開店と同時に入りましたところ、朝9:44木古内駅発の東京行き新幹線に乗車することも十分可能なモーニングになりました。

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