道の駅 みそぎの郷 きこない

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木古内IC開通まで1,000日! カウントダウン開始

こちらのページでお知らせしました通り、当館の「おもてなし観光駅長」に就任したばかりであるキーコが初仕事をこなしました。昨日7月5日のことです。

▲ 当館のホールに皆さんが集まってくれた所で...

▲ とある物の除幕式が執り行われました。

皆さんがヒモを持ったところで...

▲ 「よいしょーっ!」とヒモを引っ張ると、「あと1,000日」と書かれたボードが現れました。

何のボードかと言うと、とある道路が開通するまでのカウントダウンボードでした。

現在、函館ICを中心に、北は七飯藤城IC、東は赤川IC、西は北斗市内の茂辺地ICまで延びている無料の高速ネットワークがあります。

その内で、現時点で函館ICから茂辺地ICまで通っているのが、いわゆる高規格道路「函館・江差自動車道」ですが、それが何と木古内まで延伸するのです。

開通の時期は、4月始まりの年度で2019年度中が予定されています。

つまり、最も遅くても2020年3月31日までに開通すると仮定すると、この7月5日はちょうど1,000日前に当たるのです。

そこで、キーコ駅長の初仕事としてカウントダウンボードの除幕式が行なわれたという次第です。

▲ 除幕式に続いて、キーコ駅長が作った「七夕の短冊」が読み上げられました。

▲ 集まってくれた木古内町内の保育園児達もお手製の短冊を読み上げ...

▲ 道南杉ステージに立てた大きな笹に短冊をくくり付けました。

▲ 除幕式の終了後、カウントダウンボードはメインエントランスを入って直ぐの所に設置されました。

この数字が少しずつ減っていくと、それだけ木古内ICの開通が近付くのですね。

▲ 高速ネットワークの現在の開通状況はこちら

右半分に道南エリアの地図がありますが、水色の道路の内、七飯藤城ICから南の部分が無料の高速部分です。

その内、函館ICから茂辺地ICまで延びているのが「函館・江差自動車道」ですが、これが2019年度中に茂辺地ICからさらに南西方向へ16km程延びます。

そして今回カウントダウンの対象となった木古内ICが木古内の中心街の直ぐ近くに新設されるのです。

函館から高速1本で木古内まで来れるようになりますね。

では、その木古内ICがどの辺りにできるのかと言うと...

▲ 真ん中よりやや上側に国道228号が左右に走っています。左が函館方面、右が松前方面です。

地図中心部の木古内駅前を起点とすると、この国道228号を函館方面へ2km程進んだ所にある「のとや」さんの目の前に木古内ICができます。車なら5分もかかりません。

▲ 現地の写真にしてみましょう。

写真右側が「のとや」さんで、さらに右側は津軽海峡です。手前方向が木古内中心部で、奥方向が函館です。

で、国道228号を挟んで左側に工事中の緑色をしたネットが見えますね。そこが木古内ICの出口部分とされています。

その奥、宙に浮かぶ道路っぽいものも。アップしてみると...

▲ アップにすると高架橋が見えますね。前後がつながっていませんが。

茂辺地ICから山の中を通ってきた自動車道がこの高架橋を経由して海沿いの国道228号に接続されます。

▲ この写真は「のとや」さんの真向かい辺り。土盛り工事などが進められています。

ちなみに、この工事現場の奥に見える高架が北海道新幹線です。

 

ところで、北海道新幹線の木古内駅が既存の木古内駅の直ぐ隣り、つまりマチの中心部にできたのは、木古内町にとってある意味で幸運な出来事でした。

そして今回の高規格道路でも、中心街から程近い所に木古内ICができるということになります。

現在は函館市の中心部から木古内の中心部まで、下道で約39km 50分程かかっていました。小一時間ですね。

これが木古内ICの開通により、上(高速)だけで函館~木古内間をノンストップで直通できることになります。人や物の流れがスピードアップし、どのくらい便利になるのか今から楽しみです。

 

【追記:2017.7.6.16:20】
高速ネットワークの名称に関する本文の一部を上書き修正しました。
【追記終了】

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