道の駅 みそぎの郷 きこない

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木古内駅前通りを自主清掃しました

2016年1月に道の駅がオープンして以来、関係者ですら予想していなかった程数多くのお客様にご来館して頂きました。

ただ、この良い結果は、当館が位置する木古内駅前通りの周辺で生活や生業を持たれている地域の方々からの支えがあってのことだということを忘れてはいけません。

という訳で、非常にささやかであるかもしれませんが、地域貢献活動の一環として、駅前通りの早朝清掃活動を行なうことにしました。

4月9日の開店前、駅前に集まったのは、当館と『どうなんde's』や『コッペん道土』のスタッフ。さらに嬉しいことに、当館テナントの『タイムズカーレンタル』さんからも参加して下さいました。

清掃コースは、当館メインエントランス(キーコポストのある辺り)から駅前ロータリーをぐるっとまわり、駅前通りの歩道を約500m進んでみそぎ浜まで。そして浜で折り返したら、反対側の歩道を当館まで。というものです。

▲ こんな感じで歩道周辺のゴミを拾って歩きました。

結構人数が集まったので、かなり細かいゴミまで拾うことができたと思います。

▲ みそぎ浜では、砂浜まで降りて、漂着物?まで拾いました。

▲ 一応記念写真を。

この清掃活動は遊びではないのですが、非番の人も含めて珍しく大人数となったので記念に。ということです。

この後、反対側の歩道のゴミを拾いつつ、当館まで戻りました。

 

多かったゴミは、歩道部分ではタバコの吸い殻。みそぎ浜では空き缶でした。

マチのあちこちに公共のゴミ箱がある訳ではないので仕方ない部分があるのかもしれませんが、マナーについては考えさせられますね。少なくとも自分はポイ捨てをしないようにしようという気持ちになります。

 

この清掃活動は、不定期になるかもしれませんが、今後も継続して行なう予定です。

木古内に訪れてくださるお客様が少しでも気分よく街なかを巡ってもらえるように。そして地域の皆さまへ少しでも恩返しができるように。

▲ ゴミを拾いつつ、普段何気なく通過していた道のりをよく見ると、意外なものを発見できちゃいます。

ばっけ。フキノトウですね。

春の訪れを告げてくれる植物ですが、まさか木古内駅前で自生しているとは思いませんでした。

木古内ではここ数日はやや肌寒い日が続いていますが、それも一時的なこと。もうすぐ春の陽気がやって来ることでしょう。次の清掃では、どんな季節の象徴を見つけることができるのでしょうか。

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